2025年11月3日(月祝)に開催した『けせんぬま子育て応援フェスタ2025』のオープニングセレモニーにて、菅原茂気仙沼市長よりタグライン(※)のお披露目がありました。
※ タグラインとは、企業や商品・サービスなどの普遍的な価値を想起させるフレーズ。
ここでは、民間団体や行政、企業等が、気仙沼市全体で『子育てしやすいまち』に取り組んでいくにあたっての合言葉です。
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以下は、当日配布資料に掲載された気仙沼市長からの文章です。

この言葉は、子育て支援団体と行政とが連携した活動を展開するためのプラットフォームの中で考えたものです。ミライの主役である子どもの成長を見守り、このまちで暮らす皆さんと一緒に”これから”に期待を持てる社会を作っていきたい、という想いが込められています。
子育てをしている方もそうでない方も、同じ気持ちでミライを見つめていただけたら嬉しく思います。
「ようこそ、生まれてきてくれた赤ちゃん、パパ・ママ」
「ようこそ」と自信をもって言えるまちを目指して。
子育てに関する声に耳を傾けながら、「このまちで子育てできてよかった」「ここで暮らせてよかった」と思えるまちを、これからも目指していきます。地域全体に子育てを応援する雰囲気が作られ、本市の子育て支援の輪が一層広がることで、このまちで暮らす誰もが『子育てしやすいまち』を実感できるようになることを願います。
令和7年11月3日 気仙沼市長 菅原茂
市長の言葉にもある通り、これからも地域全体で子育てを応援する『子育てしやすいまち』の実現に向け、民間団体や行政、企業などプラットフォームとして取り組んでいきます。
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