子育て応援フェスタを開催しました

活動報告 2026.02.08

2025年11月3日(祝)、3回目となる子育て応援フェスタを開催しました。

子育てをしているパパやママに安心してたのしんでもらえる一日になるように、コソダテノミカタが大切にしているイベントです。

こどもたちが、ホヤぼーやトランポリンや段ボール迷路、地域の企業や子育て支援団体による工作などのものづくり体験、広い芝生での外遊びなどで楽しみ、たくさんの笑顔をみることができました。

一日たっぷり楽しめる

「一日たっぷり楽しめる」こともコンセプトにしています。ほとんどのコンテンツが無料で参加でき、こどももママも癒されるネイルやマッサージなどはワンコイン。こどもに「やってみたい」と言われても、保護者が悩まずに応えられるよう、出店者さんにご協力いただいています。この会場だけで、こどもも保護者もゆっくり一日過ごせることを目指しました。

誰でも気軽に遊びに来てほしい 

全ての子育て世帯の方たちに気軽に足を運んでもらいたいと、試みを重ねてきました。

第2回の去年は、すべての親子に、たとえば発達特性のある子と保護者にも気軽に来てもらえるよう、迷子シールの準備、スロープの設置、休憩スペースの工夫などをしてみました。

知ることで広がる、子育ての選択肢

今年は、会場でたのしむだけではなく、来場をきっかけに今後の子育てで利用できる地域の選択肢を知ってもらうため、地域の子育て関連の情報スペースをつくりました。地域の子育て支援団体や習い事の情報をまとめて掲示をしたり、保育所・幼稚園について気仙沼市の担当課の方に相談できるブースを設けたりしました。来場者から「(子育て支援施設に)来週行ってみます!」などの声を聞くことができ、一人でも多くの情報を必要とされる人に届いたことをうれしく感じました。

地域の支援者と繋がる

今年も多くの子育て支援団体、保育所・幼稚園、習い事、企業、飲食店の方たちに、ご協力頂きました。コソダテノミカタとしても、これまであまり接点のなかった支援団体の方々と新たに繋がる機会となりました。また、支援者同士のつながりが生まれたようです。初めて出展にご協力いただいた支援団体の方から、「これまでつながりのなかった人たちと出会い、多くの方に自分たちの活動を知ってもらえた」というお声もいただきました。

「ようこそミライを育むまちへ」

今年は、オープニングイベントとして、気仙沼市とコソダテノミカタが目指すタグライン※「ようこそミライを育むまちへ」のお披露目もありました。

市長の宣言を皮切りに、ホヤぼーやとダンスを踊ったあとはお菓子まき。たくさんのこどもたちが歓声をあげて参加してくれました。

地域の方から高校生までがボランティアとして協力してくれ、まち全体でミライを育むことを実感させてもらえたあたたかい一日になりました。来年も、多くの人たちを笑顔にするフェスタを目指していきます。

※ タグラインとは、企業や商品・サービスなどの普遍的な価値を想起させるフレーズ。

 ここでは、民間団体や行政、企業等が、気仙沼市全体で『子育てしやすいまち』に取り組んでいくにあたっての合言葉です。

当日の様子はInstagramのリール動画をご覧ください。

https://www.instagram.com/reel/DRQy5PSjycV/?igsh=MXQxdHBlZHJxdHY4OA==