けせんぬま子育てコレクティブインパクトプラットフォーム「コソダテノミカタ」は、令和7年度「ふるさとづくり大賞」において、優秀賞(総務大臣賞)を受賞し、令和8年2月10日に東京・都市センターホテルで行われた表彰式に参加しました!当日は、第一部で表彰状を授与していただき、第二部では事例発表を行いました。
「ふるさとづくり大賞」は、総務省が主催し、地域の魅力づくりや課題解決に継続的に取り組む団体・個人の活動を表彰する制度です。令和7年度は94者の推薦があり、その中から23者が受賞しました。
気仙沼市並びにコソダテノミカタが受賞した優秀賞(総務大臣賞)は、全国で3団体が選ばれています。表彰式では、全国各地で地域づくりに取り組む多様な団体・個人のみなさんの活動が紹介され、分野や規模は違っても、「地域をよくしたい」という共通の思いを強く感じました。
同じ場に立たせていただいたことをとても嬉しく思うと同時に、この賞はゴールではなく、これからに向けた一歩目だと感じています。気仙沼のこども・子育て環境が、さらに良いものになるよう、これからも取り組んでいきたいと思います。
また、今後の活動をさらに進めていくため、昨日より寄付プラットフォームSyncableを開始しました。
寄付という形で、気仙沼のこども・子育てを応援するコソダテノミカタの一員になっていただけると嬉しいです。
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最後になりましたが、本賞の受賞は、日頃よりコソダテノミカタの活動を応援してくださる皆さまのお力によるものです。
本当にありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
【授賞式参加メンバーのコメント】
今回、全国の地域で行われている様々な活動の中で、気仙沼市とコソダテノミカタの取り組みを高く評価していただき、表彰式に参加させていただきながら、今まで関わってくださった皆様への感謝の気持ちでいっぱいになりました!全国からいらした受賞者の方々の取り組みも、ユニークなアイデアが溢れていて、皆さんとの交流からたくさんの刺激とパワーをいただきました。これからも頑張っていきたいと思います!ありがとうございました。(大森美和)
授賞式に随行者として参加し、まちの良さを活かしていくのは、やはりこのまちで暮らしている一人ひとりなのだと感じました。他地域の取り組みを聞く中で、気仙沼にもまだまだ多くの可能性や資源があることを、改めて実感しています。今回の受賞をひとつのきっかけとして、これからも「気仙沼で生きていて幸せ」と思えるような、子育てやこどものミライを、たくさんの方と手を取り合いながら育んでいきたいです。(鈴木和海)
コソダテノミカタの活動がはじまり、5周年のタイミングでこのような素晴らしい賞を受賞でき、本当に嬉しく思います。審査員の方々からいただいた講評や他地域の事例からの学びを、今後の活動に活かしていきたいと思います(志田ももこ)
官民が対等な立場で連携し、共通の「願い」のもと、それぞれの得意を活かした活動に評価をいただき、今後の取組の大きな励みになりました。これからも「みんなで育む子育て支援」の機運を高めながら、市民の暮らしやすさ「Well-being」の実現に向け、活動を推進していきます。(菅原千枝子/気仙沼ウェルビーイング統括官)
今回の大きな受賞を受けて、改めて、官民連携で走ってきた子育て支援!と強く感じました。この素晴らしいつながりを絶やさず、これからの活動も大事にしていかなければとおもいます。(吉田恵/気仙沼市保健福祉部子ども家庭課 課長補佐兼児童福祉係長 )
受賞された方々の事例発表や展示発表を聞いて、分野の垣根を超えた大切な本質を学ばせていただきました。これからも気仙沼の可能性を信じ、一つ一つ丁寧に活動していきたいと思います。(渡邊千晶)
▼当日の事例発表の様子
総務省のYoutube(1:27:53〜1:40:14)




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