2026年7月4日(土)、「けせんぬま子育て応援フェスタ2026」を開催しました。
当日は、ご家族でご来場くださった皆さまはもちろん、お友達同士で遊びに来てくれた子どもたち、出展者やボランティアスタッフの皆さまなど、多くの方にご参加いただき、会場はたくさんの笑顔とにぎわいに包まれました。
今回で4回目となったこのイベントは、家族で思いきり楽しめる1日を届けることはもちろん、
「気仙沼には子育てをあたたかく見守り、一緒に楽しんでくれる人や場所がこんなにあるんだ!」
ということを感じてもらい、明日からの子育てや暮らしが少しでも楽しくなるきっかけになれば、という想いで開催しています。
こどもも大人も、笑顔になれるフェスタ
今年も、こどもたちが夢中になれる遊びや体験はもちろん、保護者の皆さまにもゆったりと楽しんで頂けるようにさまざまなコンテンツをご用意しました。
屋内外に、工作やスポーツ、水遊び、働く車の展示、絵本や木製おもちゃ、ホヤぼーやトランポリンなど、こどもたちの「やってみたい!」があふれるブースが並びました。
セルフボディペイントやキッズネイル、キッズヘアアレンジでは、可愛く・かっこよく変身した子どもたちが会場をさらに華やかに彩ってくれました。
また、フォトブースなど親子で思い出を残せるブースや、ハンドトリートメント・整体・耳つぼジュエリーなど、大人向けの癒やしブースも大人気でした。
さらに、幼稚園・保育園情報の掲示やファミリー・サポート・センターの登録とマッチング相談会、お下がり広場に加え、夏のイベントや水遊びができる公園の情報掲示など、子育てに役立つ情報に気軽に触れられるブースも設けました。
こどもも大人も、それぞれが楽しめることを大切にした一日となりました。

会場全体で、あたたかく迎えるイベントに
今年は、荷物が多い方や小さなお子さん連れの方のお手伝いをする「お助けマン」の配置や、お持ち帰りおかずの事前予約など、1日を通してより心地よく過ごしていただけるよう、新たな工夫も取り入れました。
授乳室やクロークの設置、離乳食を温められる環境、休憩できる場所など、「子育て中だからこそ感じる困りごと」を1つひとつ考えながら準備を進めました。
どんなコンテンツがあれば親子で楽しめるだろう。
どんなサポートがあれば安心して過ごせるだろう。
こどもたちはもちろん、保護者の皆さんにも「来てよかった」と思っていただける1日になるよう、準備を重ねました。
目指したのは、イベントに来ている時間だけでなく、帰り道も「楽しかったね」と笑顔で話せること。
そして、子連れでイベントに参加するハードルを、1つでも減らすこと。
子育て中だからこそ感じる大変さに寄り添いながら、親子が安心して、思いきり楽しめるイベントを目指して開催しました。

新しい出会いが生まれた一日
今年は、こどもたちがお友達同士で遊びに来てくれる姿も多く見られました。
気になるブースを一緒に巡ったり、スタンプラリーを楽しんだり。ポケモンカードゲームの体験ブースでは、白熱した対戦が繰り広げられたのではないでしょうか!?
こどもたちがイベントを楽しむ様子から、この子育て応援フェスタがこどもたち自身にとっても「また来たい」「友達と遊びに来たい」と思える地域のイベントになってきていることを感じました。
たくさんの会話や交流が生まれ、新しいつながりが広がる一日となりました。

おわりに
こどもたちの笑顔や、保護者の皆さまの「楽しかった」という気持ち、イベントを通して生まれた新しいつながり。その一つひとつが、気仙沼らしい「子育てしやすいまち」を育てていく力になると信じています。
けせんぬま子育て応援フェスタは、地域のみんなでこどもたちの成長を喜び合い、子育ての楽しさを分かち合える一日でありたいと思っています。
ご来場いただいた皆さま、ご出展いただいた皆さま、ご協力いただいたボランティアや関係者の皆さま、本当にありがとうございました。









